2016年03月04日

急減の電話ボックス、「Wi―Fi」設置場所に

急減の電話ボックス、「Wi―Fi」設置場所に(asahi.com)よりH28.03.04紹介
 NTT東日本は3日、公衆電話ボックスを無線LAN「Wi―Fi(ワイファイ)」の設置場所として、4日から地方自治体や観光協会などに貸し出すと発表した。
 赤字続きの電話ボックスの有効活用を図る狙いがある。
 料金は、NTT東が支払っているボックスの設置場所の地代などに応じて異なるが、月数千円程度という。営業エリア内の約3万3000か所のうち、機器の取り付けが可能な約1万6000か所が対象で、屋根や内部にアンテナと機器を備えられるようにする。
 携帯電話の普及で、公衆電話は大幅に減っている。NTT東のエリアには1999年度末時点で約35万7000台あったが、2014年度末には約8万8000台と4分の1以下になった。電話ボックスも急速に減っている。
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2016年02月24日

ソニーが新スマホ、カメラ機能強化…今夏発売へ

ソニーが新スマホ、カメラ機能強化…今夏発売へ(読売新聞)よりH28.02.24紹介
 スペイン・バルセロナで開かれているスマートフォンやタブレット型端末の国際展示会「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)」で、メーカー各社が新型スマホを相次いで発表している。
 中国経済の減速で市場が頭打ちになる懸念が出ており、カメラ機能の強化などでニーズを掘り起こそうとしている。
 ソニーモバイルコミュニケーションズは最新機種「エクスペリアXシリーズ」を今夏に発売すると発表した。被写体の動きを予測して焦点を合わせるカメラを内蔵し、現行のZシリーズよりも機能を高めた。運動会やスポーツなどの撮影がぶれにくくなるという。日本では、最上位の「Xパフォーマンス」のみ発売予定という。
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2016年02月19日

格安スマホに変えてみました

格安スマホに変えてみました(asahi.com)よりH28.02.19紹介
 昨年から通信業界を担当している。知人から「格安スマホ」について、「どれぐらい安くなるの?」「電波はつながるの?」「SIMロック解除は、どうやってするの?」などなど、さまざまな質問が相次ぐようになった。それぞれのしくみは理解しているつもりだが、実際に使ったことはない。勉強も兼ねて昨年8月、思い切って格安スマホに変えてみた。
 大学時代から約10年間、NTTドコモと契約していた。電波状態も良く、スマホの動きも快調。特に不自由は感じなかった。ただ、月額8千円強という料金の高さだけが気になっていた。まず調べたのは毎月、自分がどれぐらいデータ通信をするのかと、電話するのかだ。
 データ通信は、メールやLINEに加え、朝日新聞や日経新聞などの電子版を毎日閲覧しており、月2ギガバイトほど利用していた。契約していたのは5ギガコースで、月5千円かかっていた。
 ログイン前の続き一方、基本料金にあたる電話かけ放題のプランは月2700円。仕事関係の電話は会社から貸与されたスマホを使うので、私用スマホではほとんど電話しない。これに加え、ネット接続料が月300円かかる。
 このほか、スマホ本体の分割払い代として月2800円ほど負担しているが、ほぼ同額の通信料が割り引かれる、いわゆる「実質0円」だ。つまり月額料金の8千円の内訳は、基本料の2700円とデータ通信量の5千円、ネット接続料の300円という内訳だった。
 格安スマホにすると、どれぐらい安くなるのだろうか。例えば、格安スマホの大手、NTTコミュニケーションズの「OCNモバイルONE」だとデータ通信の容量は月3ギガで1800円、月5ギガで2150円となっている。
 インターネットイニシアティブの「IIJmio」だと月3ギガで1600円、月5ギガで2220円。楽天モバイルなら月3.1ギガで1600円、5ギガで2150円。いずれも、電話代は30秒あたり20円、話した分だけ加算されるのが一般的だ。スマホを新しく購入した場合は、これとは別に端末代がかかる。
 私は、ドコモで購入したスマホを利用していた。3社はいずれもドコモの通信回線を借りてサービスを提供しているので、SIMロックを解除せず、同じスマホを使い続けられる。24回払いでスマホを買ってから1年ほどだったので、まだ10回ほど分割払いが残っており、月2800円を払い続ける必要がある。だが、それを考慮しても月4千〜5千円で利用できる計算だ。分割払いが終われば、月2千円程度になる。あまり電話をしない人なら、料金面では格安スマホが有利だ。
 だが、格安スマホも良いことばかりではない。
 格安スマホに変えると、それまで使っていた大手携帯会社が提供するメールアドレスが使えなくなる。普段はLINEなどを使う機会が多いが、まだまだメールアドレスで連絡をとっている人もいる。
 駅などで大手携帯会社が提供しているWi−Fiも使えなくなる。昼休みや夜中など、通信が混み合う時間帯は通信速度も遅くなりがちだ。スマホが故障した時に店舗が近くにないのもデメリットだ。2年契約を途中で解約することになるので、9500円の違約金もかかる。格安スマホ会社と契約するためには、3千円の事務手数料もかかる。
 とはいえ、違約金や事務手数料を支払っても、数カ月で元はとれる。メールは米グーグルが提供するGmailを使うことにして、「アドレスが変わりました」というメールを一晩かけて知人に送った。いざトラブルがあった時、店舗がある方が安心できるので、積極的に店舗展開をする楽天モバイルに決めた。駅などでドコモが展開するWi−Fiを使えなくなるので、データ通信量は5ギガにすることにした。
 同じ電話番号を楽天モバイルで使うため、番号持ち運び制度(MNP)を利用することにした。まずはドコモのサイトで手続きし、「MNP予約番号」をメモする。身分証明書などを持参して楽天モバイルの店舗に赴き、予約番号を伝えた。店員さんは慣れた手つきでスマホから通信に必要な「SIMカード」を取り出し、新しく別のSIMカードを入れた。アンテナの設定、電話の開通作業も店員さんが淡々と進める。待ち時間は約10分、手続きにかかった時間は20分ほどだった。MNPが完了した時点で、ドコモとの契約は自動的に解約されるという。
 同じスマホのままSIMカードだけ入れ替えたので、格安スマホに変えたことを忘れるほど、違和感はなかった。格安スマホの多くはドコモの通信回線を利用しているので、つながりやすさはドコモと同じ。通信スピードの遅さも、違いがわからない程度だった。メールアドレスの変更も、作業自体は大変だが、一時のことだ。月額料金は3千円下がり、5千円になった。スマホの分割払いが終われば、2150円になる。
 ところが、順調に「安さ」を享受していた今年1月、思わぬアクシデントが起きた。休日に突然、スマホが再起動を繰り返し始めたのだ。電源が切れて再起動しようとするが、途中で電源が切れ、また再起動を始める。どこのボタンを押しても何の操作もできず、繰り返される再起動……。
 ドコモの店舗に持ち込むと、電話番号を聞かれた。後ろめたさを感じながら、「実は先日、格安スマホに乗り換えてまして……」と伝えると、「承知しました。回線契約がなくてもドコモで修理はできますので」と笑顔で応じてくれた。調べてもらうと、症状は深刻なようで、スマホを1週間ほど預ける必要があり、さらに修理代に数万円かかりそうだという。
 仕方なく、新しいSIMフリーのスマホを買うことにした。家電量販店で5万円ほどのSIMフリースマホを買い、その足で楽天モバイルの店舗へ。またもや店員さんに、すべての設定をやってもらった。SDカードに入っていたアドレス帳のデータを新しいスマホに移し、トラブル処理は完了した。
 いまは不自由なく、新しいスマホを利用している。だが、5万円のスマホを買ったうえ、まだ前のスマホの分割払いが残っている。総務省の指針で今年2月からは、端末の「実質0円」も原則として廃止され、端末代は高くなった。壊れないよう、大切に長く使おうと肝に銘じている。
【格安スマホとは】
●大手携帯会社から通信回線を借りたMVNO(仮想移動体通信事業者)が提供する携帯電話サービス。ほとんどの事業者が、利用料の最も安いNTTドコモから通信回線を借りている
●つながりやすさは、MVNOが借りている大手携帯会社と同じ。通信速度は大手くらべてやや劣り、店舗数も少ない
●調査会社MM総研によると、昨年9月末時点で格安スマホなどMVNOの契約数は400万回線を超えた。来年3月末には770万回線を突破する見込み
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2016年02月16日

道の駅で「無料ワイファイ」 ワイヤレスゲート 24駅で導入

道の駅で「無料ワイファイ」 ワイヤレスゲート 24駅で導入(FujiSankei)よりH28.02.16紹介
 ワイヤレスゲートは15日、外国人観光客向けに全国の「道の駅」24カ所で無料で無線LAN「Wi−Fi(ワイファイ)」を使用できるサービスを始めたと発表した。世界150カ国でワイファイサービスを提供する「FON」に対応した無線ルーターを道の駅24カ所に導入。FONの会員は無料で利用できるほか、フェイスブックのアカウントがあれば、30分間無料でネットに接続できる。
posted by e情報局長 at 10:23| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | wifi | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

朝の通勤「風景」変えたスマホ 普及まだ低い、さらなる料金是正を

朝の通勤「風景」変えたスマホ 普及まだ低い、さらなる料金是正を(NIKKEI NET)よりH28.02.09紹介
 総務省が携帯大手3社に出した「宿題」に対する回答が出そろった。宿題とは、2015年12月に総務相名でスマートフォンの料金負担の軽減および端末販売の適正化のための措置を講ずるよう各社に出された要請だ。
 携帯電話、特に近年急増してきたスマホはわれわれのライフスタイルにも大きな変化を及ぼしており、料金体系などの見直しの動静は、ユーザーの注目と期待を集めた。
 スマホは朝の通勤電車の「風景」も一転させた。数年前までは、混雑した車中で朝刊を縦に2つに折って折り返しながら、周りの迷惑にならないように読むのが、朝の「風景」だった。それがいつの間にか、紙の新聞を読んでいる人をあまり見かけなくなった。その代わりスマホで新聞やニュース速報などを読む人が増えている。
 総務省の家計調査によると家庭の月間消費支出総額は、04年の33万1636円から14年の31万8755円へ減少したのに対し、移動電話通信費は8217円が1万2279円となり、通信費の負担は5割も増加している。
 今回の要請はこの状況を踏まえて、大手携帯電話会社に料金プランの見直しなどを求めたものだ。
 これまでの携帯電話の料金体系は、携帯端末とサービスが一体になっているため、両者の関係が不明瞭で「透明性」に欠けていた。携帯電話番号ポータビリティー(MNP)を利用して通信事業者を頻繁に変更する利用者に対して、大幅な料金割引などが適用され、その一方で長年同じ事業者を利用しているユーザーやSIMフリーの端末を自分で購入するユーザーの利用料金も高止まりしていた。
 またデータ通信量の少ないユーザーも余分な料金を払わされているという点での「公平性」も問題視された。この「透明性」と「公平性」の確保が今回の要請の重要な課題でもある。
 各社から出された「回答」には、ユーザーの年齢構成などを考慮したため若干の差はあるが、ライトユーザーへ配慮した5000円以下となる料金プランを用意したり、2年縛りの契約には契約変更無料期間を従来の1カ月から2カ月間に延長したりするほか、スマホ端末の「実質ゼロ円」販売を撤廃し端末価格を段階的に引き上げる方針などが含まれている。
 一方で総務省の要請になかった、ヘビーユーザーの多い25歳以下の若者を対象にした「学割サービス」については、各社が同時期に発表するなど、業界の「協調的寡占」体質を示す結果にもなった。とはいえ、ユーザーの選択肢が増えたことは一歩前進といえるだろう。
 総務省が12月に出した「取り組み方針」にあるように「スマホは国民生活のインフラとして重要な役割が期待されており、普及促進が必要」なのは間違いない。諸外国に比べ、スマホの普及率が5割程度と日本はまだまだ低いのが現状だ。今回の改定だけでは、普及率を高めるには力不足だ。総務省にはスマホ普及のための取り組み継続を期待したい。
posted by e情報局長 at 10:51| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | そうなんだ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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